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足指を伸ばす・広げる「ゆびのば体操」で  元気に歩こう

「ゆびのば体操」で足指を伸ばして広げて、子どもからお年寄りまで、元気に歩ける身体の土台づくり!福岡のみらいクリニックフットケアセンター「ゆびのば体操」インストラクター石田力

クリニックのサイトが生まれ変わりました!

みらいクリニック所属フットケアセンター

ゆびのば体操&加圧インストラクターの石田力です。

今日は皆さんに重大発表がございます。

 

なんと・・・

 

 

 

みらいクリニックのHPがリニューアルされました(^^♪

mirai-iryou.com

 

 

 

そして、私が担当させて頂いている「フットケアセンター」にも変化が!

 

より専門的に・・・

 

より患者様に向き合うために・・・

 

医療と運動をミックスするために・・・

 

「痛みと姿勢の外来」と名称を変えることになりました!

mirai-iryou.com

 

今までやっていたことを残しつつ、新たな取り組みも始まります!

 

 

 

 

 

そして、このブログも新HP内にお引越しさせて頂くことになりました(^^)

mirai-iryou.com

 

今までアップが滞っていたのはこの為です(笑)

これからは上記のリンクにアップしていきますので、よろしくお願いいたします!

 

 

 

 

 

 

みらいクリニック

フットケアセンター担当 石田力

成長痛の改善には足指を伸ばして広げること

「オスグット・シュラッター病」「O脚」や「猫背」などの姿勢の問題。

あるいは「成長痛」と診断をされたお子さんは多いのではないでしょうか?

成長期に起こる痛みだから「成長痛」と呼ぶわけですが・・・

症状が出る子と出ない子の差は何でしょう?

成長期の子供がみんな痛みが出るわけではないんです。

「成長痛だから様子を観ましょう」

ではなくて痛みの根本を探ってみませんか?

 

 

 

 

 

 

 

筋肉の疲労と緊張

これらの症状の原因は成長ではなく筋肉の疲労と緊張です。

なぜ筋肉の疲労や緊張が起こるのか?

多くの場合、靴下や靴の選び方が間違っています。

足指を縮めてしまうチューブソックスを履いていたり・・・

すぐに足が大きくなるから大き目の靴を履いていたり、逆に小さな靴を履いていたり・・・

その状況が続くとカラダの土台である「足」の機能が落ちてしまいます。

建物も一緒です。

土台が不安定であれば安定しませんよね。

姿勢の崩れや痛みは一生懸命にバランスをとっているからかも知れません。

 

 

 

 

 

子供用5本指ソックス「ASKIDS」

クリニックに来られる子どもさんに絶対にお伝えすること。

「靴下を履いていっぱい遊んでください」

これだけです。

子どもさんの場合、しっかりと土台安定してあげればその場で症状は改善します。

子どもも大人も土台を調えることが大事なんです!

 

 

 

 

 

 笑顔が少ないのは痛みのせい?

以前、紹介した女の子。

先日、二回目の診察に来てくれました。

今回驚いたのは表情が明るくなったこと!

そして、自分から話しかけてきたことです。

初診時以降、足の痛みは出ていないみたい(^^)

お母さんも痛みがなくなったことよりも、明るくなったことを喜ばれていました。

ポカンと開いていた口もしっかりと閉じることができてたし、グーチョキパーもしっかりとできてました!

この一か月、やってもらったのは上記のことだけです。

 

 

 

 

治療も予防も

子どもも大人も、痛みや不調を抱えているとやる気が出なかったり、明るさが失われたりしてしまいますよね。

僕らは健康になるために生きているのではなくて、人生を楽しむために健康づくりをしなくてはいけないんだと思います。

元気な人を増やしていく上で治療も大事ですが、やはりこれからは予防を広めていきたいと改めて感じました。

あなたの周りに元気がない人がいたら、足指を伸ばしてあげると良いかもしれませんよ?

 

 

 

*********著者*********

 みらいクリニック所属

 フットケアセンター担当

 石田 力(Chikara Ishida)
 ・JHCA認定フィジカルコンディショナー
 ・ゆびのば体操インストラクター
 ・ 加圧インストラクター
********************

いつまでも元気でいる為に足指を伸ばして広げるべき3つの理由

みらいクリニック所属フットケアセンター

ゆびのば体操&加圧インストラクターの石田力です。

今日は「なぜ足指を伸ばして広げると元気になれるのか」を書いてみます。

あなたの感じているカラダの慢性痛姿勢のズレなどのお悩みの解決に繋がると思います。

 

 

1.足指を伸ばして広げてバランス力UP

足指の一番の働きは「カラダを支えること」です。

陸上で生活する他の動物との一番の違いは、人間は二足歩行だということです。

四足歩行と二足歩行、どちらがバランスがとりやすいと思いますか?

もちろん四足歩行ですね。

自動車とバイクでも同じことが言えます。

これは「支持基底面」の広さが違うからです。

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逆立ちをするイメージをしてみて下さい。

手で地面を押して、カラダを支えますよね。

イメージの中の手の指はどうなっていますか?

しっかりと伸びて広がっていますよね。

指を曲げたり、閉じた状態ではバランスがとりにくくなります。

まして、手の指を地面につかずに逆立ちなんてできませんよね。

私たちが普段意識していない足指も同じことが言えます。

しっかりと伸ばして広がった状態が本来の状態です。

あなたの足指はどうですか?

一度チェックしてみてください。

 

 

2.冷えやむくみの改善

女性に多い症状に冷え、むくみがあります。

足指の働きとそれらの症状には大きな関係があります。

以前、むくみについて書いた記事があるのでそちらも読んでみて下さい。

冷えについても同じことが言えます。

ふくらはぎの筋肉を使わないと血流が滞ってしまいます。

「ふくらはぎは第二の心臓」と聞いたことはないですか?

 血液にも重力がかかっているため上半身に戻るには強い力が必要です。

そのため、心臓のポンプ作用だけでは上半身にはなかなか戻れません。

ふくらはぎの筋肉をつかい血流を起こす必要があります。

足指を伸ばして広げたらしっかりと使いましょう。

 

 

3.リラックス効果

はじめに書いた「慢性痛」や「姿勢のズレ」これはなぜ起こるのでしょうか。

私の考えでは「無意識的なリキみ」からきていると思います。

なぜリキんでしまうのかというと「カラダの土台」が調っていないからです。

「カラダの土台」とは足指のことです。

人間のカラダは凄く良くできていて、どこかが調子を崩すと周りが補おうとします。

 

例えば「綱引きをしていて誰か一人が手を抜けば、まわりの負担が大きくなってしまうというようなイメージです。

その結果、周りで頑張った人に筋肉痛(痛み)が起こったとします。

筋肉痛になった人は筋肉が弱いのでしょうか?

・・・違いますよね。

手を抜いた人がいなければ筋肉痛は出なかったのではないでしょうか。

 

このように、バランスを補おうとしてリキんでしまっている方はとても多いです。

残念なことに皆さん、ご自身がリキまれていることに気が付いていません。

そして、クリニックで皆さん同じようなことを私におっしゃいます。

 

「急に○○が悪く(痛く)なった」

 

急じゃないですからね。

ずーっと頑張ってくれてたんです。

ただ、それにあなたが気が付かなかっただけです。

チカラを抜くためにも、足指を伸ばして広げてあげませんか?

 

 

 

 

 

足指を伸ばす・広げる「ゆびのば体操」

変な馬が出てきますが、内容はまじめなものですのでご安心ください(笑)

動画内でも書いていますが、ゆっくり優しくおこなってくださいね。

 

 

 

 

********著者********

 みらいクリニック所属

 フットケアセンター担当

 石田 力(Chikara Ishida)
 
 e-Motion Lab.代表
 JHCA認定フィジカルコンディショナー
 ゆびのば体操インストラクター
  加圧インストラクター
******************

外反母趾改善のための3つの体操

女性の方を悩ませる「外反母趾

オシャレはしたいけど、幅の広い靴しか履けないんです・・・

そのようなご相談を多く受けます。

今日はそんなあなたに「外反母趾改善体操」を3つお伝えします。

以上の3つです。

 

 

1:「ゆびのば体操」

これはみらいクリニックでお伝えしている足指の体操です。

足指は本来まっすぐと伸びて、広がっています。

あなたの足指はいかがですか?

伸びてますか?

広がってますか?

外反母趾でなくても曲がっている方は要注意ですよ!

優しく足ゆびを伸ばしてみましょう。

 

 

2:「親指回し

外反母趾と言っても色々な種類があります。

ですが、すべてに共通してい言えることは親指を使えていないということです。

うまく使うには筋肉の働きも大切になってくるのですが、関節の動きが悪くなっていることもあります。

親指を優しく回すことで、関節の潤滑剤である「滑液」の分泌を促すことができます。

動きが悪い状態で無理をさせるのではなく、まずは動きやすい状態を作ってあげましょう。

 

 

3:「太白マッサージ」

太白とは脾経の経穴の一つです。

外反母趾の原因の一つに「脾」の弱化が考えられます。

太白をマッサージすることで「脾」の働きを良くしてあげましょう。

これも優しく、20秒くらいマッサージします。

「脾」の働きを良くするには「甘いもの」の摂りすぎにも気を付けてくださいね。

過剰摂取が続くと「脾」が疲れてしまいますので^^;

 

 

 

どれも簡単にできるものだと思います。

外反母趾が気になる方は是非お試しあれ♪

ただし!

これをやっていれば大丈夫!というわけではなくて、日々のケア、靴選びなども大事です。

靴下もそうですよ。

チューブソックスやストッキングを履いていれば、徐々に外反母趾になってしまいます。

死ぬまでオシャレをしたいのであれば、オシャレと予防のバランスとしっかりと!

もちろん、ケアも。

しっかりとした土台をつくって、人生を楽しみましょう♪

 

 

 

 

 

 

「ゆびのば体操」で足指を伸ばして広げて、子どもからお年寄りまで、元気に歩ける身体の土台づくり!

福岡のみらいクリニックフットケアセンター

「ゆびのば体操」インストラクター:石田力

 

 

 

むくみが気になるなら小股で歩きましょう

みらいクリニックでフットケアを担当している、石田です(^^♪

フットケアを担当させて頂くようになってから、街中でも足もとばかり見てます(笑)

靴の履き方や、歩き方がどうしても気になる。

でね、最近とあることに気づいたんです。

「大股で歩く人はむくみが出やすい」

むくみが気になる方は最後まで読んでみて下さいね。

 

 

足のむくみの原因のひとつに運動不足があります。

ただ、運動しないとむくむのかと言うとそうでもないです。

(食事の問題は置いといて…)

むくむかどうかは、歩き方にポイントがあります。

「むくみにくい方は足指を使って歩いている」

運動をしていても足指を使っていないとむくみが出ちゃう。

 

 ふくらはぎの筋肉って実は足指に繋がっているものが多いんです。

だから、足指を使うことでポンプ作用がおこり、むくみにくくなります。

↓前から

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↓後ろから

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↓横から

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むくみたくないなら足指をしっかりと使ってあるくべし。

 

簡単に言うと、小股で歩きましょう。

この一言です。

着物を着ているときのようにね、おしとやかに。

足を前に出すんじゃなくて、足指とお尻で地面を押すイメージです。

近々、歩き方についてもう少し詳しく書きたいと思います。

足指を広げて伸ばすと運動パフォーマンスが上がる

みらいクリニックでフットケアを担当している、石田です(^^♪

足指を広げて伸ばせば、カラダが調うことは広まってきています。

ですが、足指の効果はそれだけではないんです!

杖なしで歩けなかった方がその場で歩けるようになったり・・・など、

カラダのパフォーマンスアップにも繋がるんです。

今回はスタッフの助ちゃんと「ある勝負」をしてきました(^^♪

※腕相撲はガチ勝負です

 

 

 

私たちのカラダが動くのは筋肉の働きによるものです。

筋肉は一つ一つバラバラに動くのではなく、

全てが繋がりを持って助け合っています。

難しい言葉で言うと「キネティックチェーン」という理論です。

上の動画のように、腕相撲に関係なさそうな足指を調えることで

パフォーマンスがあがるんです。

筋肉量は変わらなくても神経促通、筋連鎖が変わることで、

パフォーマンスに大きな違いを生むことができます。

スポーツ現場にも「ソクイク」

広がっていくと思います!

優しい矯正力でリピーター続出!?「ひろのばソックス」

みらいクリニックでフットケアを担当している、石田です(^^♪

新しく発売された「ひろのばソックス」

多くの方に好評を頂いてます。

私自身、このソックスが一番好きです(^^♪

今までのソックスと何が違うのか・・・

気になって夜も眠れなくなる前に、今井院長にインタビューしてみました(笑)

あなたの足元を優しくサポートしてくれる「ひろのばソックス」

お試しあれ♪