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足指を伸ばす・広げる「ゆびのば体操」で  元気に歩こう

「ゆびのば体操」で足指を伸ばして広げて、子どもからお年寄りまで、元気に歩ける身体の土台づくり!福岡のみらいクリニックフットケアセンター「ゆびのば体操」インストラクター石田力

あしゆび伸びてますかー?

みなさん、初めまして(^^)

みらいクリニックでフットケアを担当している、石田と申します。

今日からここで元気の土台作りを書いていきます!

 

 

元気、カラダの土台ってなんだと思いますか?

多くの方が「足」て答えてくれます。

もちろん大正解(^^♪

ですが、その「足」が何を指しているかを知る人は多くありません。

「足」とは本来、「趾(あしゆび)」を指す言葉なんです。

なので、みらいクリニックではあしゆびを伸ばすことを常に考えています。

あしゆびを伸ばしてみんなを元気に!

それが「足育」です。

なぜ足育を広めたいのか。

それはみんなが楽になるから。

 

 

 

この前クリニックに来た女の子。

「足が痛くてお外で遊べない」って暗い顔で教えてくれました。

家族でディズニーランドに行ったときもずっと車椅子での移動だったって。

お母さんも「色々やってみたけど治らない」って心配そうな表情。

この子の足の痛みはどこから来ているのか。

姿勢、歩行動作などから掘り下げると・・・

やっぱり!

「あしゆび」が使えていない!

それを伝えると、お母さんも女の子も目が点。

「そんなこと言われたことも、考えたこともない」って。

百聞は一見にしかず、ということで

「ゆびのば体操」

「ゆびのばソックス」

を試してみると・・・

「痛くない\(^o^)/」 

この日初めて笑顔がでました。

あしゆびを伸ばしただけで、その場で痛みが消えたみたい。

それだけじゃなく、走りまわれるようになりました!

最後は女の子と笑顔のハイタッチでお別れ。

 

 

 

もし「足育」が当たり前になっていれば・・・

あの子はディズニーランドを楽しめたし、お友達とお外で遊べたはずなんです。

「足育」の輪を広げましょう!

あしのゆびを伸ばすだけのシンプルな体操で守れる笑顔があります。

次回は「ゆびのば体操」のやり方をご紹介します。